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『ピンハネ屋』と呼ばれて

株式会社リツアンSTC 代表取締役 野中久彰

嬉しいニュース

今週、嬉しいニュースが2つ飛び込んできた。

 

ひとつめはエンジニアのM氏。新たなクライアントが決まった。

しかも、契約した派遣料金(チャージ)は高額だ。

 

彼とは、もう十数年の付き合いになる。

 

M氏は、ぼくが以前勤めていた派遣会社に応募してきた。

その時、営業所長を務めていたぼくが面接した。

彼の第一印象は、国立大学の工学部を卒業したのに、なぜ?派遣会社のうちなんかにと驚いたのを覚えている。

 

その当時、M氏とはよく「派遣社員でも年収1000万円になるためには?」をつまみに酒を飲んだ(M氏は覚えているかどうかわからないけれど・・・)。

 

M氏は、ぼくが前職を退職したときも来てくれた。

設立したばかりで、この先どうなるかわからないリツアンに来てくれた。

 

そして今回、十数年ぶりによく話し合った夢が達成できそうである。

やっとだけれどもM氏との約束が果たせそうである。

 

担当営業の松浦 ありがとう!

 

 

もう1つは、製造案件で大手の部品メーカーさまから紹介予定派遣の案件を正式にもらった。

 

しかも10名。

 

実は、リツアンはエンジニア派遣がメインだけれども事務・翻訳、製造現場への派遣もおこなっている。

 

基本的には、将来的にクライアントの直接雇用が見込めそうな企業さんを選んで派遣させてもらっている。

 

今期(第8期)の直接雇用(製造・事務派遣部門)の実績は今日現在までで16名。

これに10名がプラスされば26名になる。

 

製造派遣からクライアントの直接雇用になるのは、なかなかハードルが高いけれど、でもできないことはない。もちろん、直接雇用といっても即クライアントの正社員という案件ばかりではないけれども、派遣社員からクライアント契約社員、そしてクライアントの正社員という道筋がある。

 

リツアンで派遣社員として真面目に勤務していてくれれば、ぼくたちも大切なクライアントに自信をもって推薦できる。

 

今回の案件、既に在籍製造メンバーから候補者を募り決まった。人柄と働きぶりは太鼓判を押せるけれど、筆記試験があるからその点だけは心配。

 

でも、なんとかなってくれると信じている。

 

①リツアンの給料規定を知りたい方はこちらの記事から

 派遣社員の給料明細をお見せします。 - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

こんな動画をつくりました。10年間で1500万円の所得格差! - 『ピンハネ屋』と呼ばれ

②リツアンが目指している理想の派遣会社を知りたい方はこちの記事から

僕が派遣会社を設立した理由 - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

リツアンが目指す理想的なエンジニア派遣会社とは? - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

リツアンはなぜ?内勤社員が少ないの? - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

セルフ式ガソリンスタンドのような派遣会社 - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

 

③派遣社員として働いている方には覚えておいて欲しい記事はこちらから

ぜひ覚えておいてほしい傷病手当金という保障制度 - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

エンジニアの派遣社員は断然、時給のほうが得! - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

 

【特設】なぜか?マニ―パッキャオ!

マニー・パッキャオとランチ&ディナー - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

 

 ④動画でリツアンを知りたい方はこちらから

下記はリツアンのPR動画です。お時間がある方はぜひご覧ください!

        www.youtube.com

 

⑤漫画でリツアンを知りたい方はこちらから

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【お願い事】リツアンはエンジニアを募集しております。リツアンは他人行儀の事務的な会社ではございません。ぼく自身、こんな感じなので→「「愛されるダメ人間」と、「単にダメな人」の5つの違い : まだ東京で消耗してるの?」m(__)m 

なので現職にお悩みの方、将来に不安がある方、ぜひお気軽にお問合せ下さい。面接という堅苦しいもんのではなく、一緒にワイワイお酒を飲んで語り合うのでもOK。もちろんウーロン茶でもOK。

とにかくリツアンは多くの方々と知り合い、人それぞれに会った働き方を立案していきたいと思っております。ご興味がある方、時間がある方は、もしよろしければ一度、弊社のホームページを訪れてみて下さい。皆さまからのご連絡をお待ち申し上げております。

 

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