『ピンハネ屋』と呼ばれて

株式会社リツアンSTC 代表取締役 野中久彰

エンジニアがクライアントの社員になればお金がもらえる

派遣社員のエンジニアがクライアントの正社員になればお金がもらえます。

 

もちろん免許が必要で有料職業紹介事業という許可を取っていれば、

人を紹介したときにお金がもらえます。

 

許可証は↓な感じ。

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有料職業紹介事業は、クライアントから「厚労省が定める手数料」か「届出制手数料」のいずれかを選択して紹介料をいただきます。

 

www.mhlw.go.jp

この紹介料、だいたいいくらいもらえるかというと相場は年収の20%~30%ほど。たとえば紹介した派遣社員の紹介先での年収予想が400万なら80万~120万ほど、500万円なら100万円~150万円ほどになります。この年収予想には、賞与も含まれ、また業者によっては残業見込みも含まれて計算するところもあります。

 

リツアンもエンジニアがクライアントになったとき紹介手数料を請求するようにしました。

 

するようにした・・・実は、リツアンは、これまでエンジニアが社員登用されたとき紹介料をいっさい頂いてきませんでした。リーマンショックや3.11のときなど紹介手数料がエンジニアのクライアント正社員化の足かせになってはならないと思ったからです。*1

 

 この↓記事で紹介したエンジニアがクライアントへ社員登用されたときもリーマンショック直後でした。もちろん紹介料は頂いておりません。

rstc928.hateblo.jp

 ただ、日本も少しづつ景気も良くなってきましたので、これからは紹介料を頂いていこうと考えておりますが、その比率は正直に言うとまだ決めておりません。こんなことを言うとクライアントさんから怒られてしまうかもしれませんが、その都度、比率を決めていこうかと思っております。「エンジニアの正社員化の足かせにならない」←この前提に立ってその都度、決めていきます。

 

まぁ頂いた紹介手数料もエンジニアの退職金がわりに大盤振る舞いしてもいいのですが・・・

 

①リツアンの給料規定を知りたい方はこちらの記事から

 派遣社員の給料明細をお見せします。 - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

こんな動画をつくりました。10年間で1500万円の所得格差! - 『ピンハネ屋』と呼ばれ

②リツアンが目指している理想の派遣会社を知りたい方はこちの記事から

僕が派遣会社を設立した理由 - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

リツアンが目指す理想的なエンジニア派遣会社とは? - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

リツアンはなぜ?内勤社員が少ないの? - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

セルフ式ガソリンスタンドのような派遣会社 - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

 

③派遣社員として働いている方には覚えておいて欲しい記事はこちらから

ぜひ覚えておいてほしい傷病手当金という保障制度 - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

エンジニアの派遣社員は断然、時給のほうが得! - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

 

【特設】なぜか?マニ―パッキャオ!

マニー・パッキャオとランチ&ディナー - 『ピンハネ屋』と呼ばれて

 

 ④動画でリツアンを知りたい方はこちらから

下記はリツアンのPR動画です。お時間がある方はぜひご覧ください!

        www.youtube.com

 

⑤漫画でリツアンを知りたい方はこちらから

        f:id:rstc928:20150821154409p:plain

  

【お願い事】リツアンはエンジニアを募集しております。リツアンは他人行儀の事務的な会社ではございません。ぼく自身、こんな感じなので→「「愛されるダメ人間」と、「単にダメな人」の5つの違い : まだ東京で消耗してるの?」m(__)m 

なので現職にお悩みの方、将来に不安がある方、ぜひお気軽にお問合せ下さい。面接という堅苦しいもんのではなく、一緒にワイワイお酒を飲んで語り合うのでもOK。もちろんウーロン茶でもOK。

とにかくリツアンは多くの方々と知り合い、人それぞれに会った働き方を立案していきたいと思っております。ご興味がある方、時間がある方は、もしよろしければ一度、弊社のホームページを訪れてみて下さい。皆さまからのご連絡をお待ち申し上げております。

 

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*1:景気が悪いときなど理念やリツアンのスタイルが目先の欲に負けてしまわないようにリツアンはこれまで職業紹介事業の免許を取ってきませんでした。職業紹介の免許を取得したのは景気が上向きになってきた平成26年3月です